企業データ
売上高推移(単位:億円)
トピックス
- 1991年に「小さな洋菓子店」ブランドで、カップデザート中心の品揃えによりチルド市場に参入。
翌'92年にはコンビニエンスストア市場への本格参入を経て、チルド部門が大きく飛躍。'93年にはナタデココ、パンナコッタ等のトレンド品の大ヒットにより売上高が半生製品を上回ることとなる。 - '94年にはベーシック商品の差別化を計るためカスタードクリームの内製化を実施し念願のプチシューを発売。'96年には生産数が1,000万パックを越える大ブレイク商品となる。
- '97年プチシューの姉妹品、プチエクレアを発売。600万パックを越えるヒット商品となる。リニューアルの焼プリン・モンブランも1,100万パックを越え単品当たり最大の売上を記録。
- '98年つくば工場の竣工と同時に産地直結型(ミルクプラントによる牛乳の内製化)の生産システムを構築する。同時にシュークリーム群の強化を画し、ジャンボタイプの「牛乳と卵のシュークリーム」を発売。'00年には1,100万個を越えるヒット商品となる。
- シュークリーム、エクレアの基本アイテムがPOSデータのシュークリーム部門で1~4位を独占し、流通部門のトップブランドとなる。
- '00年に発売した「5Pワッフル」及び新製品の「ミルクレープ」が共に600万パックを越える人気商品となる。
- '01年つくば第2工場の竣工により、ロールケーキ、スフレ等のスポンジ生地を使用した商品ラインナップの充実。さらにデザートプリンのバラエティー化を図る。
- '02年チルドデザートのリピート率で「牛乳と卵のシュークリーム」がトップとなる。
- '03年2カット入りのロールケーキ、カップ入りケーキ等、個食ケーキがヒットする。
- '04年和素材アイテムを強化する。
- '05年個食タイプの商品を「マイスイーツ」としてシリーズ化し、人気となる。
50周年を記念し、「小さな洋菓子店」のデザインをリニューアルする。 - '06年ロールケーキが3年連続売上増で年間2,500万個を突破する。
- '07年POSデータの5部門で1位を獲得。
チルドシュークリーム・エクレア部門では1位~5位を独占する。 - '08年シュークリーム大幅売上増で、年間4600万個を突破する。
POSデータの4部門で1位を獲得。
POSデータのチルドデザート ワッフルカテゴリーでは、10年連続1位を獲得。 - '09年シュークリームの売上げが年間6200万個を突破する。
POSデータの5部門で1位を獲得
