モンテールはカスタードのおいしさにこだわりを持っています。
新鮮な牛乳や卵など、こだわりの素材をふんだんに使用して作っています。だからこそ、その素材の良さを最大限に活かすため、カスタードを自社生産しています。そうすることで、他には真似のできない風味豊かな、こだわりカスタードを作ることができるのです。
銅釜でつくる本式カスタード
カスタードクリームは牛乳をベースに砂糖・卵黄・小麦粉を混ぜ合わせ、これを注意深く加熱しながらとろみをつけて仕上げるのが主な手順です。
カスタードを作るに当たって最も重要なのが「温度調節」です。そこで、モンテールではこの工程に熱効率に優れた銅釜を使用し、微妙な熱加減の調整をしています。銅釜というのは熱加減が難しく、一度に大量のカスタードを生産しようとすると、カスタード本来の旨味を引き出すことができません。そこでモンテールでは、製造メーカーとしては小容量の銅釜を使用することにより、手作りの製造技術にこだわったおいしさを実現しています。
カスタードを混ぜる撹拌器も極力人間の手作業を補助する程度のものであるのがベストであると考えます。
「おいしさ」についての考え方
お菓子作りにあたり、おいしさや品質を低下させることがないならば、機械化することによってリーズナブルで安全な商品を提供することが可能になります。しかし素材本来の味を引き出すことができないならば、私たちは生産性を度外視し、人間の手による味わい深く風味豊かな商品を作ることを選択します。それがモンテールの理念でもあり、おいしいカスタードへのこだわりにつながっています。そしてモンテールの考え方がお客様に通じ「おいしい」という言葉になる瞬間が私たちをまた一つ大きく飛躍させるものだと確信しています。
こだわりがあるのは、素材だけではなさそうだ。安全については、どんな取り組みをしているのかな。
