2008年7月24日
[ お菓子の種類 ]
エクレア
細長く焼いたシュー生地にカスタードクリームやホイップクリームを絞り入れて、
上からチョコレートやフォンダンをかけたお菓子で、多くの人から好まれている
定番スイーツです。
エクレアとはフランス語で『稲妻』という意味です。
名前の由来はいくつか説があり、焼き上げた表面にできる亀裂が稲妻に
似ているからという説や、中のクリームがこぼれないうちに稲妻のように
素早く食べた方がよいと名付けられたという説があります。

2008年1月 4日
[ お菓子の種類 ]
プリン
正式名称はカスタード・プディング(Custard pudding)と言います。
プリンという呼称はプディングの日本的な訛りです。
イギリスの本場のプディングはパン粉や小麦粉に、
卵・牛乳を加え果物やナッツ・肉の脂身を練りこんだ重たいお菓子です。
私達が良く食べているプリンとは全く違うモノなのです。
毎日のおやつには、食べ慣れた日本のプリンがいいですね♪
2007年4月19日
[ お菓子の歴史 ]
ワッフル
ワッフルの起源は18世紀のギリシャに遡ります。
最も古いお菓子の一つである『ウブリ』(小麦粉と卵で作った
生地を鉄板の上で丸く焼いた軽いお菓子)に凹凸模様をつけて
焼くことが考案され、それをゴーフルと呼ぶようになったものが始まりです。
クレープと並び、もっとも庶民的な食べ物であり村祭りなどで必ず
露天売りされていました。各地方に特有の作り方があります。

2006年4月 5日
[ お菓子の歴史 ]
チーズケーキの由来
チーズケーキを作るにはもちろんチーズが不可欠ですが、
そもそもチーズはどのようにして生まれたものなのでしょうか。
チーズの由来についてはっきりしたことはわかっていませんが、
古代ギリシャ時代よりも昔にアラビアの遊牧民たちによって
生み出されたというのが定説です。
[ お菓子の歴史 ]
桃の節句(ひな祭)の由来
ひな祭には桃の花や菜の花を飾る風習がありますが、
3月3日だとどちらも少し早いのではないかと思う方も多いでしょう。
ひな祭は本来、季節と密接した行事だったのですが、明治5年に
太陰暦から太陽暦に変わったため、1~2ヶ月のずれが生じたのです。
■メインの内容が終了しました。 | メインの内容へ移動 | 関連情報へ移動 | サブメニューへ移動 | メインメニューへ移動 |
